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ボントレガーのリアライト【Bontrager Flare RT】のココがスゴい!実際に検証しました。

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ボントレガーのリアライト【flare RT】

サイクリングする上で欠かせないアイテム、

それは

前後ライト

 

これがないと怖くてライド出来ません。

 

特にリアライトは、後ろからくる車やバイクに対して、

自分の存在を認識してもらう

一番のアイテムなのはチャリダーなら皆さんご存知ですよね。

 

背後からの車にヒヤッとした経験、

チャリダーなら誰でも有ると思います。

意地悪なドライバーもいますしね。

 

先日、自称”ボントレガーフェチ”の私が、

ボントレガーのハイエンドモデルのフロントライトとリアライトを購入しましたので、そのレビュー記事をお送りします。

 

前回はフロントライトをお伝えしました。

 

今回はリアライト【Bontrager Flare RT】についてお伝えします。

 

本記事の内容

Bontrager Flare RTのココがスゴい!

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こんなにコンパクト

ボントレガーのハイエンドモデルであるフレアRTを徹底分析していきたいと思います。

一体どんな凄さが待っているんでしょうか?

明るさがスゴい!

コンパクト大きさにもかかわらず、

フラッシュモードで

  • 90ルーメンで時間
  • 45ルーメンで12時間
  • ルーメンで15時間

常時点灯は

  • 25ルーメンで4.5時間
  • ルーメン13.5時間

と、たいていのライドであれば、一日中使用安心して出来ます

 

リアライトで90ルーメンは強力じゃないすか。

ちなみに、私が使用している旧モデルのフレアRの明るさは65ルーメンです。

旧モデルより約30%も性能が上がっています。

 

しかも、90ルーメンのデイフラッシュは、2キロ先まで光が届きます。

車に早い段階で気付いてもらうには抜群の性能ですよね。

このアピール力は大事ですよ。

バッテリーが大容量!

容量は420Li-Polyあります。

これは私が持っている旧モデルのフレアRの20%容量アップになっています。

 

また、バッテリーは低出力モード(残量5%)になってから

30分使用出来る安心の機能が付いてます。

 

みなさんは経験ありませんか?

 

家の間近でまさかのリアライトバッテリー切れ

 

私、充電し忘れでライドに出た場合などに経験した事があります。

 

でも、このライトは、残り5%で低出力モードに切り替わるので、そんな心配も吹き飛ばしてくれますね。

 

もちろんUSB充電モデルです。

2時間程でフル充電

充電時間も短くていいですね。

 

こんなハイテクな機能もあり

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ボントレガーのサイクルコンピューターと連動出来ます

ボントレガーのリアライトのスゴい所はこれからです。

 

このフレアRTには、内蔵ライトセンサー搭載が搭載されていて、周囲の環境に合わせて明るさを自動調節してくれるんです。もちろん機能OFFも出来ます。

 

今までのライトは、夜になると自分でボタンを押してモードを変えていましたが、このモデルは勝手に明るさを調節してくれるんですよ。

スゴいですよね。

 

さらには、フロントライトと同じく、Garminやボントレガー トランスミッターデバイスと接続する事が出来て、ライトをワイヤレスで遠隔操作が可能なんです。

 

つまり、いちいち乗る前にライトをONしなくとも、スピードメーターが速度を感知すると自動で明かりを調節して光ってくれるんです。

 

こんなに小さなボディーなのに、先進技術が詰まっていますね。

 

まとめ

 

世間一般の多くの人の自転車に対するイメージは、アナログ的な物が多いと思います。

 

しかし、大きさはこんなに小さいのに、色んな最新の技術満載のハイテクなライトを搭載している自転車って、ある意味そこら辺の原付バイクより優れていると感じるのは私だけでしょうか?

 

そう思うと、いつものサイクリングのモチベーションも上がりますね(^^)

 あくまでも自己満足ですが(笑)

本日もお付き合い頂きありがとうございました。