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【自転車部屋の有孔ボード(パンチングボード)を有効活用してみました】自転車部屋大改造計画~DIYで秘密基地を作ろう~

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有孔ボードを有効活用

お待たせいたしました。

ご好評いただいている【自転車部屋大改造計画】の第9回目になります。

今回は”有孔ボードを有効活用”をテーマにお伝えします。

本記事の内容

 前回はここまでやりました

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前回はここまでやりました

 前回は

【自転車部屋に有孔ボードを取り付けました】自転車部屋大改造計画~DIYで秘密基地を作ろう~ - 俺サイクル

までお伝えしました。

ホームセンターで有孔ボード(パンチングボード)を購入して自転車部屋の壁に取り付けました。

その時に合わせて、パンチングボード専用のフックも購入していたんですが、きちんと必要な本数を数えていかなかったので、中途半端になっていたんです。

そこで再度ホームセンターへ行き、足りない分を購入してきました。

 

有孔ボード(パンチングボード)カスタム開始

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フック類を購入してきました

足りていなかった6種類、9個のフックを購入してきました。

フックにもいろんな種類があって、ドライバーを収納するものや、物を挟むものなんかもあります。

金額は大体1個100円から150円ですが、☝の5連フックや小物入れなんかは780円から1380円位までの価格帯で売っています。

ちなみに、前回の分もあわせて、私が有孔ボード用に購入したフック総額は2500円位でした。

 

 小物置きの取り付け

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小物置きです

 まずは小物置きを取り付けます。

フックに吊るせない物”をこの上に置くために購入しました。

穴に刺すだけなので、取り付けると言えば大袈裟ですが、カスタムしてるワクワクは半端ないですよ。プラモデルを作る感覚と似ています。

取り付ける場所を確認して取り付けます。

 

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オイルやテープを置きます

こんな感じで、グリス、ビニールテープ、携帯ポンプ、六角レンチを置きました。

見えるところにあると分かり易くていいですね。

ビニールテープどこだっけ?』みたいなこと、経験された方も多いと思いますが、この、【見える小物入れ】があればもう大丈夫でしょう。

 

 はさみフックの取り付け

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クリップもありました

次にはさみ用フックを取り付けます。

こちらは二つのパーツから構成されていて、☝の写真は”土台パーツ”そしてもう一つが”挟みパーツ”になります。

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ペダルレンチを挟みます

この挟みパーツは、写真の様に”フックで取り付け不可のレンチ系”にちょうどいい感じだったので購入しました。

いろんなアイデアがあるんだなと、これを考えて作った方に感心します。

 

 ドライバーフックの取り付け

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ドライバーを差し込むフック

今度は”ドライバーフック”を取り付けます。

ドライバーフックと言っても、私が勝手に名付けただけで、商品名は何も書いていませんでした。

サイズは、大と小の2タイプがあったので、大タイプを2個、小タイプを1個購入しました。

 

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ドライバーがいい感じで収まります

 大タイプには、ドライバーとトルクレンチを、小タイプには小型のドライバーを設置してみました。

凄く機能的なアイテムですよね。これは結構便利ですよ。

 

 チェーンカッター用フックの取り付け

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こんな特殊なフックもありましたよ

 こちらはちょっと変わった形のフック。

これで何を付けるかというと正解はこちら👇

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チェーンカッターを収納

そうです。

チェーンカッターです。

これ、結構な重さがあるのですが、耐荷重20キロの有孔ボードはビクともしません。

チェーンカッターは特殊な形をしているのですが、このフックがあれば見事に水平に収めてくれます。

 

 ノーマルフックも大活躍

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ノーマルのフックも数本購入

もちろん、ノーマルのフックにも活躍してもらいました。

こちらには”メジャーや水平器、ハサミ”なんかをぶら下げてみました。

ヘルメットもこのフックで止めています。

フックの長さもいろいろな種類があり、私はアームが一番長いモノを購入しました。

 

 有孔ボードカスタム完了

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有孔ボード全体

そして、有孔ボード(パンチングボード)のカスタムが完了しました。

自転車用の整備パーツが綺麗に収まっています。

ただ、チェーンオイルやスプレーオイル、パーツクリーナー等は、外の工具箱に入れています。

私のスタイルとして、オイル類の様なニオイの出るもの、油でベトベトになるものを使った作業は屋外の整備スペースでおこなう事にしていますので、外の工具箱に入れています。

 

 まとめ

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ビフォー ⇒ アフター

ビフォーはやっぱり有孔ボードを有効活用しきれていない感がありますが、アフターではフルに活用できていると思いませんか?

整備をしていて、必要なものがすぐに取れるっていいですよね。

これ、わかってはいるけど私の様な雑な性格には、今までなかなか無理だったんです。

毎回、『あれ、トルクレンチどこ行った?、アーレンキーは?』みたいなことが繰り返されていましたが、有孔ボードを活用することによって解消されました。

 

自転車を眺めるのもいいですが、工具類を眺めるのも秘密基地感が醸し出されてなかなかいいもんですよ。

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秘密基地化は進みます

 次に考えている自転車部屋のカスタムは、

壁紙をチェンジ、木製ブラインドの取り付けなんかを考えています。

どんなふうに秘密基地化するかを考えるとホントワクワクしますね。

カスタムするたびにブログにアップしていきますので、よろしくお願いいたします。