俺サイクル

自転車を中心にあらゆる情報(自宅DIY・旅行記・釣り・雑記等)を発信しています。

【いよいよDIY開始!壁を作りました】自転車部屋大改造計画~DIYで秘密基地を作ろう~

ご好評を頂いている自宅の自転車部屋大改造シリーズの第4弾です。

 

本日、朝から実際に私の自転車部屋を【秘密基地化】するDIY工事に入りました。

 

設計図通りにうまくDIYが進むのでしょうか?

 

今回はその模様をお伝えします。

 

本記事の内容

 資材を自転車部屋に搬入

f:id:Akiocchi:20191019174301j:plain

秘密基地に資材搬入完了

先日ホームセンターで購入した資材を部屋へ運びます。

 

私の自転車部屋は2階にあるので、地味に疲れますが、

ワクワクしているので、この時は全く問題ありません。

 

こういう時って後から一気に疲れが襲ってきますよね。

 

壁に掛けてあるロードバイク2台を降ろし、端に寄せ、いよいよDIY開始です。

IKEAの自転車ラックを取り外す

f:id:Akiocchi:20191019183136j:plain
f:id:Akiocchi:20191019183107j:plain
IKEA製の自転車ラックを取り外す

この自転車ラックが私のストレスの根源でした。

 

これ、角度が調整できないので、用途が限られてくるんですね。

 

サクサクっと外しちゃいます。 

 下地センサーで柱を探す

f:id:Akiocchi:20191019174744j:plain
f:id:Akiocchi:20191019174719j:plain
ボード裏の柱を検出するレーダー

 柱を壁に直付けする前に、測定センサーを使って壁の石膏ボードの裏にある柱を探します。

見えない柱を検知すると、≪ビー≫っとブザーが鳴り、本体のLEDランプがグリーンに光ります。

 

これをおろそかにすると、石膏ボードに直付けすることになり、ビス止めは出来ても、ロードバイクの重量に耐え切れず、強度不足でボードが削れ、最悪壁が崩壊します。

 

ここはきっちりと下地を測定していきます。

ドリルドライバーで骨組みの柱を固定 

f:id:Akiocchi:20191019174905j:plain

ドリルドライバーで進めていきます

 ボードの裏の柱の位置が分かったら、購入してきた骨組みの柱を”ドリルドライバー”で

ビス止めしていきます。

 

強度を出すために30センチ間隔で2本ずつビス止めしていきます。

f:id:Akiocchi:20191019175152j:plain

骨組みが完成

 骨組みも垂直にまっすぐになるように、水平器で斜めにならないように位置決めをしました。

 

上の写真もまっすぐになってますね。自己満足です。

やる時はやる漢なんですよ、私。

 横格子壁の取り付け

f:id:Akiocchi:20191019175545j:plain

端にあて木をして揃えていきます

 これから横の板をビス止めしていきますが、端がきっちりと揃うように”あて木”をします。

 

先日ホームセンターで木材を購入した時、1700mmでカットしてもらったのですが

www.orecycle.net

 

その時に出た端材を貰って帰っていました。

 

その端材たちにもしっかり活躍してもらいます。

 

こんな端材でも使い道はあるんですよ。

 

f:id:Akiocchi:20191019175719j:plain

左右が平行になるようにしていきます

下に床に4枚端材を敷き、その上に板を乗せ、ビス止めしていく感じです。

 

板と板の間にもこの端材を挟み、板と板の間隔を等間隔にしていきます。

 木材をビス止めする際の注意事項

f:id:Akiocchi:20191019175854j:plain

下穴をあけた後にビス止めします

 木材加工する時の基本事項ですが、ビス止めする前に必ず下穴をあけてから、ビス止めをするようにしています。

 

めんどくさいですが、この下穴をあける工程を抜いてしまうと、最悪の場合、木材が割れてしまうことがあります。

せっかく購入した木材が割れてしまうなんて嫌ですよね。

 

また、カチカチの固い木なら、この下穴開け加工をしないとビスが入らないなんてこともあります。

めんどくさいですが、ここは丁寧に作業を進めていきました。

 

 ドリルドライバーのバッテリーが尽きる…

f:id:Akiocchi:20191019180018j:plain

ここでバッテリーが力尽きました…

と、ここでですよ。

事件発生!!

ドリルドライバーのバッテリーが切れてしまったんですよ。

 

前日に満充電しておいたのに…

もう10年も前に購入したドリルドライバーなので、

バッテリーが劣化しているようです。

 

本当は、本当は、新しいインパクトドライバーが欲しい!!

でも、インパクトドライバーって高根の花なんですよね。

 

いつか必ず購入したいですね。

あれがあると、ウッドデッキなんかも作れる気がします。

 

ということで、バッテリーの再充電の時間が必要になったので、

ここで一旦休憩としました。

気を取り直して作業再開。そして、壁完成!

f:id:Akiocchi:20191019180114j:plain

やる気満々の筆者

 約2時間充電をした後、作業再開しました。

 

確実に下穴開け加工⇒ビス止めという作業を繰り返し、最上段まで止めることが出来ました。

f:id:Akiocchi:20191019180237j:plain

最後の木材を止めます

これで自転車を掛ける壁が完成しました。

どうですか?なかなか綺麗に出来ていると思いませんか?

 まとめ

本当は木材の上にオイルを塗ろうと思っていたのですが、

これはこれでいい感じですよね。

オイルを塗るかどうかはしばらく考えてみます。

 

次回はこの壁に【自転車ラック】を取り付けていきます。

 

この壁に自転車がどのようにコラボしていくのでしょうか?

この後、秘密基地化がどんどん加速していきます。

乞うご期待ください。