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【湖北サイクリングをしてきました】近江の歴史を感じるロングライド編

みなさんこんにちは!あきおっちです。

中年兄弟でGW10連休に行ったサイクリングについてお伝えしている第二弾です。

 

前回までのあらすじ】一泊二日で”ビワイチ”を計画しましたが、初日まさかの大雨。

急遽予定を変更し、初日は佐和山城登城、二日目に湖北サイクリングに行くことに。

 

www.orecycle.net

今日は2日目の湖北サイクリングについてお伝えします。

 

さあ、どんなサイクリングになるのでしょうか?

 

本記事の内容

 湖北サイクリング

目覚めると、昨日とはうって変わっての晴天で、朝からテンションが上がります。

朝食ビュッフェで大好物のししゃもをたらふく食べ、

エネルギー満タンでスタートです。

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天気が最高!

 

オヤジの墓参り

ホテルから5分くらいの所に11年前に他界した父のお墓があります。

兄弟三人で墓参りをすませ、道中の安全を祈願して進みます。

 

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墓参り後の準備体操

湖北サイクリング概要

米原から中山道を通り、関ヶ原の手前の柏原宿まで行き、左折して伊吹山の麓を通り、戦国大名浅井氏の本拠地であった【小谷城】を目指して進み、小谷城見学のあと、奥びわスポーツの森を抜け琵琶湖畔に出て、琵琶湖沿いに走りスタート地点の彦根ビューホテルに到着≫する、約67キロの道のりになります。

 

琵琶湖畔から北陸自動車道の方へ向かって進むのですが、この時点で車も少なく山の緑が綺麗で出だしから良い感じです。

 

北陸自動車道の米原インターを超えると、中山道沿いに関ヶ原方面へ進みます。

さすがに国道は車が多く危なかったので、

途中から中山道の宿場町【柏原宿】に突入して街道を進みます。


中山道柏原宿

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ここは江戸時代の宿場町です。

人っ子一人いなかったのですが、古い家屋が残っていて江戸時代の空気を吸っているような感覚になりました。

参勤交代していた大名もこの景色を見ていたんでしょうか。

 

この宿場町を超えると伊吹山方面へ北上します。


雄大な伊吹山に圧倒される

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奥の山が伊吹山

この伊吹山近辺の道、車もほとんどいなくて安全に走れるうえ、

雄大な伊吹山を感じながらサイクリング出来るんですよ。

 

ビワイチは真横に海のような琵琶湖を感じながらサイクリング出来ますが、大きな山に圧倒される感じもなかなか良いもんです。

 

写真では遠くに見えている伊吹山ですが、実際にはめっちゃ麓を走りました。

伊吹山、ホントデカい。大自然。

 

山肌の木々がくっきり見えるまで近づきました。

車やバイクではこうはいきません。

 

最高だと思いませんか?

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気持ちのいい道です。

次兄の顔もほころんでいます。

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車も少ないんです。

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こんな気持ちのいい道もありました。

秘境の湯 須賀谷温泉で昼食

お昼時に【道の駅 浅井三姉妹の里】に到着し、昼食を取ろうとしたのですがレストランがほぼ売り切れ状態。

なんでやねん。

ここでの昼食を諦め、スマホで調べた近くの温泉施設の中にあるレストランヘ行きました。

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きつね卵丼セット

とっても美味しかったです。

スーパー銭湯のレストランっていう感じでした。

お店の方もホスピタリティ溢れる接客で大満足です。

 

食事の後は、いよいよ本日の目標地点である

【小谷城】へ向かいます。

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店名が特徴的


浅井長政とお市の方の居城・小谷城登城

戦国大名浅井氏の本拠地であった小谷城に到着しました。

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小谷城に到着後、城跡を眺める兄二人。

兄二人は城跡を見上げて興奮しています。

 

この後、城跡博物館に入館し浅井氏の歴史に触れました。

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小谷城の在りし日の姿です。

こんな堅城でも落城するんですね。

戦国時代って、生きるか死ぬかの駆け引きがリアルです。

 

歴史にif(もしも)はありませんが、

 

武田信玄が死ななかったら、

織田信長を裏切らなかったら、

 

いったいどうなっていたんでしょうね。

 

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小谷城の歴史博物館前にて。

 

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浅井長政とお市の方

小谷城を出て、一路琵琶湖畔に向かいます。

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ゴール付近の長兄。

奥びわスポーツの森から琵琶湖に出て、長浜を通り、17時頃にゴールである彦根ビューホテルに到着しました。

 

まとめ

 

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最高の天気の中、中年兄弟で67キロのサイクリングを楽しみました。

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やり切った感満載。

 

当初はビワイチの予定でしたが、初日の大雨で出来ませんでした。

 

しかし、そのおかげでずっと行きたかった佐和山城に登城を果たし、今まで経験できなかった湖北サイクリングも経験出来ました。

 

何よりも兄弟で仲良くサイクリング出来たことが一番良かったです。

 

中年兄弟のサイクリングは毎年の恒例行事にすることを誓い合い、解散となりました。