俺サイクル

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カビ臭いエアコンを自分でクリーニングする方法公開します!

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あくまでも自己責任でお願いします。

みなさんのご家庭のエアコン

匂いませんか?

我が家は結構ヤバいんです。

 

というか、正式に言うと、”ヤバかった”んです。過去形です。

 

エアコンをつけると、鼻にツンとくる明らかな異臭がして、部屋中に臭いニオイが充満してしまうほどでした。

 

エアコンの吹き出し口を見ると、そこは魑魅魍魎の世界。

びっしりと【カビ】だらけでした。

 

が、しかし、

 

そんなヤバいエアコンを、私あきおっちが完璧にカビを除去し、

全くニオイのしないエアコンへと再生させました。

 

エアコン清掃業者を呼ぶとだいたい1万2千円くらいかかります。

 

ところが、今回私は自力でその10分の1の金額にてエアコン清掃が出来ました

 

どのようにしてエアコンを復活させたのか?

 

今回はエアコンの清掃の方法を皆様とシェアさせていただきます。

※この記事はあくまでも私の体験談です。ご自分でエアコンの清掃をする場合は自己責任でお願いします。

本記事の内容

 まずは設計図を作成

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これが設計図。分かりにくくてすんません。

エアコンを包み込むような【防水カバー】を作ります。

 

これがあれば、エアコンを洗浄した汚い処理水が、リビングに落ちることなく排水ホースをつたって庭に落ちるという仕組みです。

ホームセンターで材料購入

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防水シートを購入します

設計図を書いて、頭の中でイメージが出来たら早速材料の買い出し出かけます。

ホームセンターで全て揃いますよ。

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排水ホースを購入します

ちなみに購入したものは、

  1. ビニールシート(120センチ×100センチ)598円
  2. 排水ホース(2メーター)598円
以上の2点のみです。
 
その他に必要なものは
  1. カビキラー
  2. 透明テープ
  3. ビニール手袋
  4. マスキングテープ
  5. 養生テープ
と言ったところです。

防水カバーの組み立て

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防水カバーを製作します

ビニールシートをカットして防水カバーを作成していきます。

 

少々失敗しても、テープで何とでもなるのでご心配なく。

 

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透明テープでくっ付けます

エアコンのカバーを外す

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エアコンのカバーを外していきます

防水カバーが完成したら、エアコン本体のカバーを外します。

心臓部を防水処理をする

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心臓部を入念に防水します

ここが結構重要です!

エアコンの右側は電子制御パーツが密集していて、

ここが濡れてしまうとエアコンが壊れます。

 

水がかからないように、丁寧にマスキングしていきます。

そして、エアコンのコンセントを抜きます。

防水カバーをエアコンに装着

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装着完了

どうですか?めちゃくちゃかっこいいものが出来ました。

 

汚水が真ん中の排水ホースから外に出る仕組みになっています。

 

エアコン本体へは養生テープで取り付けました。

カビキラーを吹き付ける

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カビキラーをかけていきます

防水カバーの装着が完了したら、

カビキラーでニオイの原因【カビ】を除去していきます。

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徹底的に吹き付けます

カビキラーがぽたぽたと流れ落ちていきますが、

全て防水シートから排水ホースをつたって外に落ちていきます。

 

私の考案した排水システムが上手く稼働してくれました。

 

カビキラーでも落ちない端の方の汚れは、歯ブラシでゴシゴシこすって落としました。

自宅のホースで洗い流す

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後はホースで流すだけ

さあ、ここからがクライマックス。

 

ホースの水でカビキラーを洗い流していきます。

気持ちのいい瞬間です。

汚れがどっさり落ちていきます。

 完成

エアコン本体の洗浄が終われば、防水カバーを外し、本体の防水処理を外し、

エアコンのカバーを取り付け、コンセントを差し込みます。

 

ここで、内部を乾燥させるために送風運転を行います。

風量は【強】で約一時間ほどかけて完成です。

まとめ

エアコンからの風のニオイが全くしなくなりました。

 

防水カバーを作成するのに頭を使いましたが、楽しくお掃除をすることが出来ました。

エアコンのクリーニング業者を呼んでいたら、1万円以上の大金を払っていたことになるので、すごく得した気分です。

 

ただ、今回はうまく行きましたが、もし、心臓部に水がかかってショートなんてしてしまったら、取り返しのつかない故障になってしますので、この記事をみて、エアコンのクリーニングをご自分で実行に移す際は十分注意して作業をおこなってください。

 

俺サイクルでは一切の責任は負えませんのでご了承ください。